不思議な生体とは
これまででも、一言に良いとされている商品の悪い面やその有効性を論じてきた。極端な例もないわけではないが、少なくともその理論性に間違いはない。しかし、いくらどう人が諭しても、珈琲を飲まないと一日が始まらない。疲労にはこの栄養ドリンクが私には一番効くのだ。と言われ、更にそのことによって一日をより良く過ごせるというのなら、それはストレスをためないためにも、否定はできない。
人間の体を理論的に解明して、その有効性を高めながら身体の害などを調べていくのが栄養学であり、またその理論的な身体を疾患というレベルで見るのが医学である。しかし、どのような状態が良いのか、どのようなものが悪いのか?という問題は別の次元の話である。
少なくとも、食に気をつかう神経があるのならば、日ごろのストレスを取り除く運動やたまには油こってりのラーメンを食べて、ストレス発散のほうがより人間としてのQOLを高められると考えられている。九州 メイクを検討中ですか? - 何が何でも九州 メイクについて知りたい方のために用意しました。
例えば、高血圧のリスクファクターを考えてみよう。当然のことながら、高食塩の食事、運動しない、喫煙、飲酒、更には男性という項目もある。男というだけで、リスクなど言われてしまえば、もうどうすることもできない。ここではな、では男を捨ててニューハーフになれば大丈夫。という議論をするつもりはないが、結局のところどこまでそれが、大切であるかは自分が一番わかっているはずだ。
喉が痛いのに、喫煙。毎日記憶を無くすぐらい飲酒をする。酒の肴に塩辛いものを食べる。どれも響きだけで悪そうであるし、毎日続けていたら絶対、身体のどこかに異常を来たす。しかし、たまにはハメを外して酒を大いにくらって、ストレスを発散したりするのはそんなに身体に悪い事ではないのであろか?ご存知の通り、私たちの身体の中にある肝臓の再生能力は非常に強い。アルコール性の肝硬変を医師に指摘され、頑張ってお酒を飲まない生活をしていれば、肝臓は数ヶ月もすれば、綺麗に元通りに再生する力がある。そのほか、手術などで、肝臓の半分以上を取り除いたとしても、数ヵ月後にはあら不思議。取り除いたはずの肝臓は元通りになる。
このように、私たちの身体は自己再生能力が高くその能力の恒常性には医学的な知識や食事よりも、より楽しむというストレスの発散のほうがより、効果的である。
たとえば、ストレスで酒をのんだり、喫煙したり、悪循環の始まりだ。結局のところ、人間は身体が資本であるが、身体だけではなく、それを生かすも殺すも人の心次第である。心の豊かさのほうがより難しく、実践的である。
食事を気を付けて知の英知を得たとしても、それが元で更にストレスを貯めてしまったら意味がないということである。