選択している脳とは
今までの事柄を箇条書きにすると下記のようになります。
?睡眠には交感神経と副交感神経が交互に置き換わる
?その部位が脳幹であり、末梢の情報を受け取っている。
?睡眠している最中に忘却が起こる
という事柄です。
では、どうしてこのことが食事と関係あるのでしょうか?
単純なお話として、食事をしたいという感情どこから生まれるのでしょうか?
ここまできちんと読んでいれば、おのずと分かるかもしれませんが、視床下部の後野に存在していると言えます。この視床下部には、食欲だけなく、いろいろな生体内のリズムを司る部位が多く存在していることが知られています。したがって末梢からの情報が睡眠だけでなく、食事などの情報と提供していることが解剖学的な部位からも見て取れます。
人間の三大欲求は何でしょうか?
?性欲
?食欲
?睡眠欲
つまり、これを生理学に事を進めると、性欲を司るのは脳幹の橋と呼ばれる部位に存在し、残り2つは既に記載しました。
よって、これら全ては密接に関わりを持っている事になります。
また、これらの欲求はヒトが健全に営む上での最低限度の欲求であると言えます。過度な食欲は肥満を招き、過度な睡眠欲は社会生活を営む事ができません、同様に過度な性欲も社会生活だけではなく、そのヒトの社会活動までもが危ぶまれます。
これらは常に平行に満たされるべきであり、どれかだけが過剰に多い状態や、どれかだけが過剰に少ない状態はある意味で病的であると言えます。
私たちの脳は常にその高度に洗練された大脳の皮質において取捨選択を繰り返しており、ヒトが正常に生活できることを確保しています。
では、これら一つが危ぶまれるとどうでしょう?北海道 - 北海道情報収集をしている方のための情報サイトです。
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